おしゃれについてうだうだ考えるブログ

おしゃれ・美容に興味を持ち出したアラサーOLのブログ

おしゃれをするコストとメリット

おしゃれにかかるコストと、得られるメリットについて
思いついたもの・調べたものを
一通りまとめてみました。


<コスト>

・服を選んで買う労力・お金

・服を洗濯、手入れする労力

・コーディネートを考える労力


洗濯はおしゃれに無頓着でも多少は手間が発生するものですが、

買物とコーディネートは
こだわればこだわるほど、結構時間を費やしてしまう気がします。


新しい服を着るのって楽しいことではあるのですが、

コーディネートがうまくまとまらなかったりすると
逆にストレスになってしまうこともありますよね…。

なるべく、快の部分を増やし不快の部分を減らしてゆきたいものです。




<メリット>

・社会的信用が得られる

・自分に自信が持てる

・異性にモテやすい

・自分がどんな人間か服装でアピールできる

・(女性の場合は)同性に尊敬してもらえる

・マウンティング防止になる



社会的信用
→ちゃんとした社会人としてみなされるレベル、とすると
身だしなみレベルのおしゃれで享受できそうなメリットですね。



自分に自信→
どうでしょうか…。私の経験では、好きな服を着ることで
その場限りでの自信は持てたとしても、
根源的な意味での自信は持てていません。




異性にモテやすい
→外見で足切りされない程度に整えれば、中身を見てもらえ、
結果的に成功率が上がるというのはありそうですね。


自分がどんな人間か服装でアピール
→イケイケな性格の人がセクシーな服を着ていたり、
真面目な性格の人が地味な服を着ていたりすることは多いと思います。

服装というツールを使うことで、
自分のことをよく知らない人に対して
自分がどんな種類の人間なのか説明する手間が省けます。



同性に尊敬してもらえる
→スタイリスト山本あきこさんのブログより。

女性はおしゃれな女性に憧れの気持ちを持つので
女性同士、良好な関係を築きやすいとのこと。




マウンティング防止
→>>
salucoro.hatenablog.com<<



有名なイラストレーター、さるころさんの記事です。

髪を伸ばして女性らしい格好をするようになってから、
男性からの上から目線の扱いやダメ出しが激減したのだとか。

(それが主目的ではなかったようですが、意図せず副産物的に、
丁寧に扱ってもらえるようになったという結果がついてきたみたいです)



おしゃれをしない女性に対して過剰に見下してくる男性の心理は
よくわかりませんが、

似たような話で、痴漢は反抗しなさそうな女性を狙うため
おしゃれしていると狙われにくいという話もよく見ますね。




私自身はマウンティング防止のために
おしゃれしたことはありませんが、

おしゃれすることで不要なトラブルを避けることができるなら
それも一つの選択だなぁと思いました。